WEB発の才能がここに集う! 四六判小説レーベル「カドカワBOOKS」

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編集部ブログ

コミカライズ連載開始! お酒大好き・破天荒な悪役令嬢がチートでフラグを折りまくる!


カドカワBOOKS原作『お酒のために乙女ゲー設定をぶち壊した結果、悪役令嬢がチート令嬢になりました』のコミカライズがスタート!
COMIC WALKERにて無料で読めちゃいます!
→コミックを読む★

先が気になる人は原作小説1巻でチェックしてみてください!


▼あらすじ
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したため、死亡フラグを回避すべく動きだしたシャルロッテ。今世の目標は、この世界に大好きだった『お酒』を広めること! しかし試しに作ったジュースや聖水は規格外のものばかりで……!?

→原作をチェック★


「不遇職『鍛冶師』だけど最強です」コミカライズ連載決定!

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神様にもらったチート神器には万物創造の可能性が秘められていた!?
世界の常識を創造し直す伝説の『鍛冶師』の物語が、早くもコミカライズ決定!!
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※画像は制作中のイメージです。


不遇職『鍛冶師』だけど最強です
~気づけば何でも作れるようになっていた男ののんびりスローライフ~

漫画/吉村英明 原作/木嶋隆太 キャラクター原案/なかむら


講談社マンガアプリ『マガジンポケット』にて6月末より連載開始予定!
※追記:制作上の都合により連載開始予定を7月末に変更させていただきます。

▼下記URLにて秘蔵ネームを公開中!
https://pocket.shonenmagazine.com/article/entry/kajishi_20200407


原作ストーリー紹介






神様にもらったチート神器で、便利アイテムから最強装備まで自前で調達!

神に職業と神器を与えられる世界では、人の作る武器は不要。レリウスの職業『鍛冶師』も役立たず――のはずが、『鍛冶師』のハンマーには一度破壊したものなら幾らでも創造できるチート能力が備わっていて……?


詳しい書誌情報はこちら


『聖女の魔力は万能です』×『魔導具師ダリヤはうつむかない』フェアで書き下ろしSSをゲットしよう!


今週末はバレンタインデーですね!
街中のデパートでもコンビニでも至る所でバレンタインフェアがやっておりますが、みなさんはお目当てのブツをゲット出来ましたでしょうか。
そんなウキウキ気分ななか、カドカワBOOKS『聖女の魔力は万能です』とMFブックス『魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~』がコラボし、フェアをおこなうことになりました!!

下記の対象の書籍を購入すると、『聖女の魔力は万能です』と『魔導具師ダリヤはうつむかない』それぞれの書き下ろしSSが掲載された両面ペーパーがもらえます!

 

【対象書籍】

・カドカワBOOKS『聖女の魔力は万能です』1~4巻

・MFブックス『魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~』1~3巻

 

です。

ペーパーはなくなり次第終了なので、お早めに!

また、ペーパーが貰える店舗も限られていますので、ご注意ください!!!

フェア実施店舗


ファイルを開く

フェア実施店舗リストです。ダウンロードしてご確認ください。


古代日本を舞台にしたファンタジー小説『雲神様の箱』、本日発売です!

第4回カクヨムWeb小説コンテスト キャラクター文芸部門特別賞を受賞し、本日発売となった『雲神様の箱』。

美しい昔の日本の風景が直に感じられるような表現力と、苦悩を抱える主人公が歴史を変えていくというワクワクする展開に心惹かれ、選考中に一気読みしてしまった作品です。

カドカワBOOKSが編集を担当していますが、角川文庫からの発売となっております。

今回は、ストーリーの出だしをちょっとだけご紹介させて頂きます!
 

書籍情報


『雲神様の箱』

著者:円堂豆子
カバーイラスト:苗村さとみ
角川文庫より刊行(※挿絵は入っておりません)

▼あらすじ
薬毒に長け、どの地の支配も受けず霊山を移り住む古の民、土雲の一族。一族の少女・セイレンはある日、『山をおり、雄日子(おひこ)という若王の守り人となれ』と里を追い出される。双子の妹という出自ゆえ「災いの子」とされてきた彼女は、本来求められた姉媛(あねひめ)の身代わりにされたのだ。
怒りと孤独を抱え里を飛び出したセイレン。しかし、類い稀な技を持つ彼女と、大王への叛逆を目論む雄日子の予期せぬ邂逅は、倭国の歴史を大きく変える運命の出会いとなるのだった……!


キャラクター&内容紹介漫画


漫画:太田優姫

『雲神様の箱』の内容や魅力をわかりやすく伝えるため、太田優姫先生に内容紹介用の漫画を描いて頂きました!
※書籍には挿絵等入っておりませんので、ご注意ください






孤独を抱えるセイレンと、大王への叛逆を目論む若王、雄日子。
二人の旅路がどんな結末を迎えるのか、気になります……!
Web連載版とは少し違う展開や読み味になっているため、Webで読んだことがあるかたも、ぜひ書籍をチェックしてみてくださいね。


プチ情報


主人公セイレンが属する『土雲の一族』は、本作のなかでも異色の存在として扱われています。
『土雲』はまったくの架空の存在ではなく、古事記や日本書紀にも実際に記載のある一族です。
その実体は明らかではないものの、「土蜘蛛(つちぐも)は、上古に天皇に恭順しなかった土豪たちである」というような記述も残っており、古の日本の地で、実際に生活をしていた人達なのだということがわかっています。
著者が、これらの『土蜘蛛』や『土雲』について、こういう一族もいたのではないかと想像力をを膨らませて出来たのが、この『雲神様の箱』という作品です。

担当編集も著者から聞き、へぇ~と日本の歴史に興味を持ちました。
そんな一族がいたのか~という新発見も面白いですし、舞台になっている土地も「これはあそこかな」と想像しながら読むと、普通に小説を読むよりも面白さに深みがでて、ついつい聖地巡礼してしまいたくなります。

本作は実際に存在していた一族や土地を舞台にしていることも影響しているのか、物語の1シーン1シーンの情景が目に浮かぶよう。世界に引き込まれていく大きな魅力があります。
作中では『土雲の一族』セイレンと若王・雄日子が手を組み、ともに大王へ反旗を翻していきますが、二人のもとに集まってくる仲間たちも、呪術に長けた者、馬飼の長など、非常に特徴的です。彼らがどんな人物たちなのか、日本の歴史を調べながら読んでみるのも面白いかもしれません。


購入&試し読みリンク集

カクヨム版無料連載(※書籍版は、こちらの連載を加筆修正したものです)

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